●論語の『子いわく、三人行なえば必ず、我が師有り、其の善なる者を択びてこれに従い其の不善なる者にして、これを改む』から名付けた【三窯行えば、必ず我が師あり】では、毎回異なるテーマのもと、三つの窯元の作り手それぞれの想いを自身の言葉で語らいます。結論があり、必ずまとまるわけでもありませんが、ものづくりに携わる作り手の語らいから、何かが皆さんに伝わると嬉しいです。

 

●三窯行えば、必ず我が師あり 記事一覧

■第四回座談会「美濃焼について思うこと」9月17日~ ●美濃焼の産地に在りながら、美濃焼によりかかることなく各自のブランド構築を目指す三窯。その代表が現在の、過去の、そして未来の美濃焼について思うことをざっくばらんに語り合います。

(アーカイブ)■第三回座談会「作り手の大切な器、我が家の食卓」5月14日~8月6日掲載 全13話 ●それぞれの社長に加えスタッフも自身が大切にしている器や食卓の姿をご紹介したこの座談会。作り手のパーソナルな一面をご紹介できれば程度の思いでしたが、まるで推理小説の様に器をからその時代背景や制作方法、職人の気持ちが語られる機会となり、より深い作り手の内面をご覧頂ける機会となったような気がします。全13話に渡るやきもの推理譚をごゆるりご覧ください。

(アーカイブ)■第二回座談会「作り手として感じる、それぞれの窯元の凄味」2月15日~4月23日掲載 全12話 ●それぞれが器づくりを行う窯元同士でそれぞれへの想いを語り合いました。そこから現れたものは、作り手の視点だから気づくことができる器に潜んだものづくりの凄味です。全12回の濃密な語らいをじっくりとご覧ください。

(アーカイブ)■第一回座談会「參窯のはじまり①~④」1月15日掲載 全4話 ●作り手である三つの窯元が想いをウェブサイトやイベントを通して使い手に発信する『參窯(さんかま)』プロジェクトが始動致します。なぜこの三社か?その意義は?など、何故、必要性を感じたのか、その根っこの部分を語る第一回の座談会。

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