●三窯行えば、必ず我が師あり、第四回座談会アーカイブ

■第四回座談会「美濃焼について思うこと」9月17日~12月24日掲載 全14話

岐阜県の東南部はかつての美濃の国の東側でありから「東濃(とうのう)」と呼ばれています。この中にある多治見市、土岐市、瑞浪市で作られるやきものが「美濃焼(みのやき)」と呼ばれ、現在でも日本国内の生産量の半分以上を生み出している産地です。參窯の三つの窯元もものづくりを行うこの地域。内側にいるからこそ感じる想いを語り合うこの座談会では、いつもに増して厳しい言葉が行き交う内容となりました。



-掲載内容-

(第0話)『時代と数値でみる美濃焼の今』

(第1話)『カネコ小兵伊藤社長が思う今の美濃焼』

(第2話)『作山窯高井社長が思う今の美濃焼』

(第3話)『深山松崎社長が思う今の美濃焼』

(第4話)『美濃焼の特徴とは?』

(第5話)『地域の特徴。商売としての課題?』

(第6話)『美濃焼の分業制は必要?』

(第7話)『美濃焼産地の中の十二の産地』

(第8話)『コピーの元凶は窯元?問屋?』

(第9話)『下請けから自社開発に』

(第10話)『いったい何を企画するのか?』

(第11話)『作り手だからできること-SDGs考-』

(第12話)『美濃のものづくりの根っ子の課題』

(第13話/最終)『これからは・・・』

 


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